勉強もスポーツと同じ

勉強もスポーツと同じ。ということはみんなが理解できることです。
いくら頭でわかっていても、実際にできるかどうかはわからない。
スポーツなら練習・トレーニングをくりかえすことが大事。
勉強も同じです。問題演習をくりかえす。
その中で苦手やできないことをみつけ、それをどうやれば克服できるか考え、
そして再び繰り返す。

では、これをどこでおこなうのか?
スポーツだと部活や家での自主練習です。
勉強だとどこでするの?
多くは宿題の形で家庭ですることを要求されます。
この演習を頑張るのか、頑張らないのかで成績に差が出るということもみんなわかっています。

ところが----
ほとんどの中学生、高校生のみなさんは部活でクタクタになって帰ってきます。
疲れていることや目的意識の欠如などによりまともな自宅でのトレーニング、
つまり新しく学んだことを定着させるための反復練習、暗記の作業などの家庭での「宿題」がおろそかになってしまうというか、ほとんどの子ができません。
できても短い時間で形だけになったり、わからなかったらそのまま。
そのことによってなかなか「成績が上がらない」ということになっていることが多々あります。
もちろん、できるお子さんもいます。
目的意識がはっきりしていて、自己管理がしっかりとできればいいのですが、なかなかそういうわけには----。

これをお読みのお母さん、お父さん、思い出してください。
中学生・高校生の頃を。どうでしたか?
えらそうに言っている私もきちんとできるようになったのは
受験・目標高校・目標大学を意識するようになってからだった気がします。

では、サミングアップではどうか?
何年も前は宿題を出していましたが、今はだしていません。
すべて塾でやりきることを考えての予定をたてていきます。
しかも、一つ一つの演習をていねいに正しい方法でやっていきます。。
もちろん、家庭学習もしていただきます。
家での勉強の方法はどうしているのかというと、
普通は何か、宿題とか課題とかがあるから勉強することになりますが、
塾生にはまず固定の勉強時間を決めてもらいます。
その中で、単語のテスト調べ、英語のトレーニング、学校の課題・ワークを仕上げていきます。

先生から詳しく説明を聞くといういわゆる授業も大事ですが、
成績を上げる、学力を上げるために最も大事なことはトレーニングです。
頭をフル回転させ、手を動かして脳を鍛えるということです。
ただし、いくらやっても適当な方法でやっては意味がありません。
正しい方法で目的・目標をもってするということが大事なのです。

 

今日も最後までお読みいただいてありがとうございます。

 

 

体を鍛えることと同じです。毎日走ったり、腕立伏せをやって体を鍛えない限り体力はつかないのです。

 

 

こういった理由から「塾に行っているのに成績が上がらない」という人が多数なのです。