成績が上がらない子チェック!

「勉強できない子」「成績が上がらない子」チェック

チェック項目は7つ。一つでもあてはまればあなたもBDK(勉強できない子)候補?

でも安心してください。その項目を意識して勉強(生活)していくと、
いつか「あれ、できてるやん!」となって気がつけば該当項目は減っていきますから。

大切なことは、「自覚して勉強(生活)すること」なんです

それではチェックしてみよう!

① 字が乱暴。ノートも詰め詰めのノートである。無意味に詰まっている

ノートは後で見直すためにあるのではなく、問題を解いたり、頭の中で整理するためにノートがあります。 ノートは行をあけて見やすく。ノートを詰め詰めで使っている人ほど、計算間違いや英単語の間違いが多く、詰め詰めのためにその間違いに気がつきにくくなっています。

② 丸つけが単なる答え写しになっている。

問題を解いて、答え合わせをして、答えを写してそれで終わりでは力はつきません。自分の間違いポイント、どういうところでよく間違っているのか、その間違いや覚えていないことを克服しないと力はつきません。

③ 問題を解くときにテキストや教科書の説明を読みながらしている。

問題を解くのは、自分が何を覚えているのか覚えていないのか、何を理解しているのか理解していないのかを見つけるためにするのです。それをテキストを見ながらして、〇であっても意味がないということです。

④ 自分に優しい。自分に甘い。

しなければならないことでも後回しになっている子。「しんどいから」「疲れたから」「時間がないから」「友だちが誘ったから」「眠たいから」となってしまうタイプはダメ。「しんどいけど」「疲れているけど」「友だちに誘われたけど」できるようにならないとだめ。

⑤ すぐに楽なほうへ行きやすいタイプ。

数学なんかで途中の式を省かないようにと言われているのに、省いてしまうタイプ。いつも言っているように、人間は頭で考えるとまちがいを作ります。失敗します。いわれたとおり、教えられたとおりのやり方でできない人はダメです。自分がどういうところでまちがっているのかわかっているのに同じことを繰り返すタイプです。

⑥ 「もたれちゃダメ。姿勢が悪い。」と注意されたことがある。

まず勉強の基本姿勢を確認しておこう。「椅子には浅く座り背もたれにもたれない。背筋は伸ばす。」 勉強するときの姿勢はそのまま勉強へのやる気の姿勢になります。なぜ姿勢が大事か?正しい姿勢だと何時間勉強しても疲れないから。よく勉強して首が痛いとか肩がこるとかいう人がいるけれどその原因は姿勢からきていることが多い。

⑦ テスト勉強を学校のワーク・課題をすることだと勘違いしている人
なかなかワークや課題をしあげられない人

テスト勉強で成績を上げる人は自分の弱点ポイント、不十分な科目・ポイントをテスト前に仕上げています。ワークや課題はテスト勉強できない人のために学校が用意しているものです。これだけやっても成績は上がりません。ワーク・課題は少なくても一週間前までに仕上げて、そこからは自分の弱点補強・苦手ポイントの克服・応用問題克服など一人ひとりにあったテスト勉強をする体制にしないとだめということです。もちろん、テスト前にノートまとめをするなんて論外です。カラフルなノートを作って満足なんかしていませんよね?

 

以上の7つのチェック項目に当てはまらないように気をつけることが大事。

今年は10日間の連休の使い方が中間・期末の成績に直結します。

ムダに過ごさないようにしましょう。