勉強への覚悟とは

成績を上げるにはどうすればいいのか?

その答えは簡単で、成績を下げなければいいのです。

ということは成績がさがる原因をつぶしていけばいいということですよね。

 

成績が上がらない原因は何か?

いろんなことが考えられますが、 お子さん(+保護者の方ものことも多いですが)に、
成績を良くすることへの「覚悟」が足りないことが多いです。

塾にさえ行ってたら、言われたことさえやってたら、ということなのでしょうが、
成績をあげるにはそこから何をするのか、何を行動するのか、何を考えるのかが大事です。
とりあえず勉強して、成績があがればラッキー!
言われたこと、あたえられたことをしておけばそれでOK! とはいきません。
成績をあげるには「覚悟」をしておかないと。

生徒に部活を強くなるには、じょうずに鳴るにはどうしたらいいと聞くと
聞かれた生徒は「いっぱい練習すればいい」といいます。
ところが、勉強だけはラッキーを期待してしまいます。
とりあえずやったら上がるのではと。

中3生の子たちにによく「中3生と受験生の違いは何?」と聞きます。
ほとんどの子がきょとんとした顔をします。
中3生になったら自動的に受験生になるとみんな思っています。
ちがうんですよね。
志望校合格への覚悟と準備、準備には勉強への態勢と頭の中の考え方もふくめてですが、
できた生徒が受験生だと思っています。
友だちが遊びの誘いをしてきたときに、それに乗っかるのが中3生
それを断ったり、遊びに行っても途中で帰ってこれる子が受験生。
塾へ来るように予定されてしか行かないのが中3生
自らの意思で計画をもって塾へ行くのが受験生
ほんの一例ですが、わかりやすくいうとこんな感じです。

要は覚悟です。勉強への覚悟ができているかどうかです。
覚悟を持つことが大事なのではと思いませんか?