勉強に没頭する力

スポーツにしても、趣味にしても、勉強にしてもそうですが、

「好きだから続ける」「楽しいから続ける」

そう思っていませんか?

 

ですが、私はこれは間違っていると思います。

「続けるから好きになる」「続けるから楽しくなる」

私はこれが正解だと思います。

 

勉強なんて絶対にそうですよね。

英語とか数学とか「はじめから好き」なんて子はいません。

「漢字や英単語を覚えるのが楽しい」「歴史の教科書を読むのが楽しい」

はじめからこんな子はまずいません。

やっていく中で、漢字を覚えたり、単語をおぼえたりしていくなかで、

本が読めるようになり、英語がわかるようになり、

そういう経験を通じて「できる」という自信ができ、「好きになる」という感覚が生まれ、

やがて「面白い」に変わっていくのではと思います。

 

では、どうすればその感覚になれるのか?

それは「没頭」できるかどうかなのではと思います。

「没頭」を別の言葉いいかえると「集中」なのですが、

「没頭」できるようにするには?

まず「義務」だと思わないでください。

「義務」だと、とりあえず仕上げることが目的になり、それで終わってしまいますから。

ではどうすればいいのか?

その行動に「目標」を、自分なりの「納得」を持てるようにしましょう。

その目標に向かって頑張ることにより、結果が生まれます。

その結果を達成することにより、自信が生まれ、そしてさらに上の目標ができます。

その繰り返しにより「楽しい」「おもしろい」がうまれるのでは?

 

最初は何でもいいですから「没頭」できるものを見つけてください。

「没頭する」「集中する」とはどういうものなかを体験してください。

没頭し、集中した後の爽快感を感じてみてくださいね。