やってみることが一番!

 

勉強の「やりかた」がよくわかっていない生徒に
勉強の「やりかた」をよく説明します。

たとえば、
ノートの使い方、 図やグラフの使い方
文字の書き方・大きさ、復習のしかた、
暗記のやり方、教科別の学習方法
等々。

ところが・・・・
せっかく伝えても、それを実行できない人がいます。
「図や表を書くなんてめんどくさい」
「ノートの使い方や字の大きさなんて好きなようにしたい」
「自分なりの勉強法を大事にしたい」
などなど。

勉強のやり方がわからない、
具体的にアドバイスをするのですが、
「好きなように勉強したい」「自分なりの勉強法でしたい」と。。。。
たぶん、自分自身が納得できない、同意できないことはやりたくない、
ということだと思うのですが、
勉強の経験も結果も不十分な状態なんですから
とりあえず、やってみてはどうでしょうか?
その中で、自分に合う方法を作っていけばいいと思うのですが。 

もちろんいわれた方法で素直に実行する生徒のほうが多いです。
そして、そういうお子さんは「必ず成績が上昇します」
そのことからも、結果がすべてを物語っていると思うのですが。

いわれたこと、教えられたことに対して
※ 素直であること
※ 行動すること
※ 継続すること

勉強だけでなく、スポーツやなんでもそうだと思うのですが、
とにかくやってみる。試してみる。
その中で見えてくるものがあると思います。
まずはやってみることがいちばん大事なのでは。

最後までお読みいただきありがとうございます。