「わかった」を「できる」にするには

 

よく、「教えてもらった」けど、実際に解いてみると「できない」ということがあります。
これは、わかりやすく言うと、車で目的地に行くのに、
助手席の人に道を聞きながらとかナビの指示通りに運転しても、
もう一度行こうとすると行けない、というのと同じではないのかなと思います。

「教えてもらう」というのは、ナビや相手の脳の中の道筋をなぞっているだけで、
実際に自分の脳の中にインプットしているわけではないのですね。

もちろん、教えてもらうことだけが目的なら、それでいいのかもしれませんが、
自力で解くためには、再現性が必要です。

 

つまり、自分で「考え」、「理解し」、

さらに「実践できる」ということが必要です。

 

ところがこれには時間がかかります。
教えられる時間はみんな、同じですが、
理解し、できるようにするためには繰り返しが必要であり、
人によって時間が異なります。
レンジで「チン」というわけにはいかないです。

サミングアップでの中学生と高校生のクラスを

「学び無制限」にしている理由はこういうことです。