国語力をつけるのはこれでした!

小学コースの国語の時間は

①音読暗唱   ②漢字テスト  

③絵を文章に、文章を絵にすることによるイメージトレーニング

④文章読解    ①~④を毎時間すべてしています。

どれが一番大事か?   結局はすべてでした。

文章を読むためには漢字力がないと読めません、

読めたとしてもそれを頭の中に残しながらイメージ化する必要があります。

つまり、国語力が身につくということはすべてが必要なのです。

毎時間、名文の冒頭部分を中心に音読暗唱しています。

もちろん、最初からスラスラ覚えられるわけではありません。

最初は脳がふたを閉めています。

普段使わないような言い回しとか詩や漢文はなかなかすぐには入っていきません。

ところが徐々にしみこんでいくと、堰をきったように入っていきます。

時間をかけないと覚えられなかった文章が短時間で覚えられるようになります。

文章が頭の中に入っていくようになると、

次に文章のイメージ化をしていきます。

文章を文字のかたまりとしてでなく、頭の中でイメージ化できると

内容や場面の理解がしやすくなります。

そして文章を読んでいくのですが、

意味調べはもちろん、内容の理解をするためには

内容への興味を持つことが大事です。

「なぜ?」「これって何?」という疑問をもち

それを解決していくことにより、子どもたちの読解力の基礎ができあがっていきます。

疑問を解決するのは、以前は国語辞典、百科事典でしたが

今はそれに加えてインターネットという武器があります。

インターネットをじょうずに正しく使うことにより

より国語力はアップしていきます。

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